まわし よみ 新聞。 新聞の読み方が変わる!まわしよみ新聞♪

「まわしよみ新聞」で先生たちも笑顔 お気に入りの記事囲み、みんなで「いいね」

人間ってのは弱い生き物やし、変やし、アカンし、ダメな存在やと。 記事を読み比べ、その感想を紹介し合うことで、自分と違う意見を持つ人に触れるという狙いだ。 1978年大阪・住吉生まれ、堺育ち。 Facebook、Twitter、Instagram、LINE、note、TikTokなど。 学校側から「新聞を読む子どもの数が増えた」という報告もあったという。 代表のさんによると、そもそもお寺というのは、祭礼の神輿の順番を決める籤を引くとか、村のまつりごとを決める場だったり、駆け込んで悩み事を聞いてもらえたりと、いろんな人が集まるコモンズ(共有場)でした。

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切り抜き新聞ペタペタ 小学生も大学生も「まわしよみ」:朝日新聞デジタル

應典院寺町倶楽部執行部世話人。 1記事紹介しあったら、次の人へバトンタッチ。 降りていくスゴロクを通して弱さをシェア 要するにある意味、大阪人は24時間「当事者研究スゴロク」をやっとるわけですな(笑) ちょっと話は変わりますが、じつは当事者研究スゴロクに参加した人から「これはインド人の人生スゴロクみたいや」といわれたこともあります。 次に失敗エピソードの衝撃度により1〜6まで進むコマ数を決めます。 2015年には福岡で「」が開催され、北は北海道から南は九州まで、全国各地から「まわしよみ新聞」の主催者や協力者、関係者50名以上が参加しました。 あとは、実際の活用シーンの紹介や、インタビューで構成されています。

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「まわしよみ新聞」を発案したのはこの人だった! 陸奥賢さんに聞く、遊びからつながる関係性のつくりかた

沢原宏希教諭(31)は「新聞を使って対話を深め、一方通行ではなく他者と意見交換をしながら一つのものを作り上げる体験が大切だ」と話す。 ページナビゲーション 過去の記事• でも、人間ってもっと駄目やし、弱いし、アカン生き物やし、そんなちっぽけな存在やろと。 なるほど。 お使いのSNS、何でもOKです。 決して幻聴が治ったわけやない。

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まわしよみ新聞をつくろう!

これはこれで、楽しいみたいですが、やはり同じ新聞を読んで 全く違う新聞が出来上がる、というのが面白いのでは?という話に共感。 コミュニティづくりや、生き方に悩んでいる方は、軽い気持ちで一度「まわしよみ新聞」や「当事者研究スゴロク」に参加してみてはどうでしょうか。 日本の大手5大新聞を合わせると2200万部以上の発行部数になりますが、5大新聞以外の地方紙も全部合わせると2200万部近くになります。 「武士は食わねど高楊枝」みたいに自分の実力を大きくいう見栄っぱりな奴は嫌われるわけです。 ベルリンの壁が崩壊し30周年というの記事の特集を見て、「どうして壁を越える人がいたのかな?」というコメントを添える子もいました。 「主体的・対話的で深い学び」 教室でも家庭でも 教員研修でワークショップ、新聞の面白さに初めて気づく先生も 眠そうな目をした先生方が、一変して目を輝かせる活動の紹介です。 持ち寄った新聞を読み、「とっておき」の記事や広告、写真を1人二つ探してハサミで切り抜いた。

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「まわしよみ新聞」を発案したのはこの人だった! 陸奥賢さんに聞く、遊びからつながる関係性のつくりかた

広告や写真のみも可。 2007年に堺を舞台にしたコミュニティ・ツーリズム企画で「SAKAI賞」を受賞 主催・堺商工会議所。 そこで陸奥さんは、「アナログの新聞遊びにデジタル的な概念(オープンソース)をぶち込んだらどうなるんやろか?」と社会実験するつもりで、あえて知的財産権を主張せずに、オープンフリーで「まわしよみ新聞」を公開しました。 朝から楽しくて、脳が活性化されそうな気がいたします。 ・糸島は大学生もがんばっているイメージ。 残りの10ヶ月間の有効利用が出来ないかなぁという呟きから企画をスタート。

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津屋崎ブランチ

人生は転げ落ちるもんやし、転げ落ちることにこそ、醍醐味があるんちゃうかな? と。 最後はみんなで記念撮影しましたー。 感想も含めて1人2分間で、次の人にバトンタッチ。 書下ろしとなる第3章では、教育の現場、ビジネスの場、地域の施設など、海外を含むユニークなまわしよみ新聞の活動を8つ取り上げ、その幅広いアレンジの実際例やその反響を、図版をまじえて紹介する。 (2)それぞれ新聞を読んで、気に入った記事を切り抜きます。 私のおすすめ度. 自分からは目的やテーマ、問題意識を持って近づかない。

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津屋崎ブランチ

最近あんま新聞読んでないし、新聞でも使ってみよか?…とか思って。 宝塚の記事の上にチンパンジーの記事が! そして見だしには「人間欄」とあります(笑) そもそも日本は世界に冠たる「新聞大国」でした。 「まわしよみ新聞」の一例。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。 ただ、簡単であんま金がかからんもんがええなあ。 ぼくは、でも、いまの社会にそない悲観してなくて、基本的には、徐々に、緩やかにやけど、ようなっていくと思ってます。 「個性的」「カラフルで見やすい」など、「投書」として意見をふせんに書いて別の紙に貼って一覧できるようにした。

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fiftyfourfortyorfight.com|ご案内|移住ソムリエ®︎まわしよみ新聞|note

竹内愛幸(あゆ)さん(18)の班は日本農業新聞の記事を貼って、「学びを生かした内容」などと注目された。 ・地方創生と雇用創出が行われていることがすばらしい。 コモンズ・デザイナーの陸奥 賢(むつ さとし)さんが應典院で年に一度開催されている総合芸術文化祭コモンズ・フェスタのために発案された「メディア遊び」です。 高度経済成長でイケイケ押せ押せの時代は「上っていく社会」に「上っていく人生」やったと思いますが、これからはそうやない。 最後は「新聞づくりタイム」です。 次は「プレゼンタイム」です。

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