部屋 と 地球儀 歌詞。 部屋と地球儀 歌詞『尾崎リノ』

部屋と地球儀

半分こで払う公共料金 アナーキー・イン・ザ・1K 冷蔵庫に貼った「2人の約束」 それだけがこの部屋の法律で テレビから流れる大人の喧嘩も 殺人事件も 他人事 「宇宙戦争や革命が起きればいいのに」 くたびれたソファ寄りかかる君は そう呟いてた 中央線沿いに住みたいな なんて 夢みたいな 寝言も さっきのニュースで流れた みぎ ひだり飛び交う悪口たちも あたしが神様になったら この世界を深い海へ沈めてしまうから どんな言葉もぜんぶ綺麗な泡になるように 初めて置いた家具の地球儀 くるくる回す世界が回る 行ったことない国は この部屋以外の全て でもさ、いつかは言葉が通じない ところへ行きたいよね 空のトランクケースだけ持って行こう 帰る頃にはいっぱいになってる 知らない土地の風に吹かれて たそがれる その横顔は 綺麗だろうなあ でもそれにはお金が必要だよね 小さなことから こつこつね 君はタバコをやめなきゃね あたしはバイトを始めなきゃね だから今すぐには無理だね いつか行こうよ ガムテープで貼ったあたしの表札の下 君の名字 いつか一緒になるまで 一緒にいたいな なんて思いながら 雨上がり 貼り直してたの 今日は何時に帰ってくる? 君が拾ってきた桜の花を 飾ったら部屋に春が来たんだ はじめた深夜バイト 慣れない客 作れない曲 溜まってくお金と繋がなくなった手 おやすみなさいと行ってきます 行ってきますとおやすみなさい ずれていく ひとひらの生活が 夜中思い立って髪も結ばず 財布忘れず 手だけ繋いで 結局なにも買わずに出るコンビニ 働いてわかったアレ結構迷惑だったな 聞いて今になってわかったんだ 特別なデートがなくてもあの時間こそが 愛しかった ねぇ起きてる?の声で起こして いつから好きだったかなんて 金曜の夜の幸せな答え合わせも 2人で見た映画も くだらないレビューも さがった踏切飛び越えた日も あいにくの雨でも あいにくる所も 忘れていくのだとしたら ありえないよって笑って 馬鹿にしてた恋愛ドラマ 最終回で泣いちゃったよあたし 馬鹿にするなら今だよ 隣にいてよ 1人で見た夕日が君と見た時と同じように 綺麗だと思った事がなんだか切なかった 朝 玄関 足りない靴を見て 思い出す連続を越えていく 24時間悲しくはない けど なにか満たされていない感覚が 消えた日初めて君を 忘れられたと 言えるのでしょう 素敵な映画は素敵だし おいしいものはおいしい 日々を送っている それを教えようと思う相手がまだ君な そんな 日々を送ってる 街で偶然、 なんて事があるのなら 星降る夜あの日の電話 切った瞬間また聴きたくなる君の声に どんな魔法がかかってたのか 教えて. リフやメロディ、歌詞に声ももちろんなんだけど、リノさんのフィンガーノイズとピッキングハーモニクスが何よりもたまらない。 中央線沿いに住みたいなぁ なんて夢みたいな寝言も さっきのニュースで流れた みぎひだり 飛び交う 悪口たちも 「私が神様になったら、 この世界を深い海に沈めてしまうから」 どんな言葉も全部 きれいな泡になるように 1つ1つの言葉に、リノさんの想いがあって、それがアコギにのって私の元まで届いてくる。 よかったらぜひ、街が寝静まった深夜に聴いてみてください。 公開されている楽曲もまだ少なくて、まだ彼女のことは全然わからない。 All Rights Reserved 「 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。 松澤由美さん『地球ぎ』の歌詞 チキュウギ words by マツザワユミ music by マツザワユミタカイウララ Performed by マツザワユミ. 深夜の寝静まった部屋。 日常に放り込まれて 踞ったまま 上手くいかない現実と戦っている 信号に追い立てられて 仕方なく歩き出す 居場所のない孤独の歌 空想の中に建てるガラクタの街 心の中では夢なんて言い張っている この目に映るそれに自信など持てなくて 口にする勇気などなかった その街では響いている 思い通りになるメロディー リズムなんて合っていなくていいさ 行こう ガラクタは いつも 崩れそうに 無我夢中で光ったまま 痛みだって照らしていけるように 僕らなら歌っていけるよ 今なら飛べるさ 音に乗って くだらない日常の中へ ガラクタに見えても きっと 輝くから 空想の中に居ても具現化できずに 頭の中にある内にくたばっていく そうなる前に無理矢理にでも引っ張っていこう 求められたいと思えたんだ 空き地を埋めるだけが居場所じゃないんだ 何度 立ち上がってみても その数だけ挫けてしまう 呟くように歌っている もう一度 信じてみたいんだ 今なら飛べるさ 繰り出そうぜ くだらない日常の中へ ガラクタに見えても さぁ 行こう 何が待ち受けようと 無我夢中で光ったまま 痛みだって照らしていけるように 僕らなら歌っていけるよ ここから始めよう 音に乗って 素晴らしい日常の中へ いつまでも光っていよう ずっと消えない歌を. 松澤由美さん『地球ぎ』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

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部屋と地球儀 歌詞『尾崎リノ』

知名度が高いとは言えないけれど、私は彼女から放たれた音を初めて聴いたとき瞬間的に惚れ、音源を漁った。 でも、好きだ。 或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。 深夜25時、無観客のライブハウスで あるシンガーソングライターが歌っていた。 サリー 東の空へ 吸い込まれた影に 僕は 僕は いつまでも 手を振るよ サリー ミニチュアになった街を あとに どこか どこか 誰も知らない場所へ 行くんだね 新しい友達や風に出会うためだけじゃなくて ここで生きていくことを 確かめるために 旅に出るの あなたは鳥になって 渡る 地球儀を見下ろす空 錆びついた鳥カゴを開け放ち 目一杯 羽をひろげて サリー 誰かが決めた境界線は いつのまにか かすんで 消えていった サリー 果てしない地平を前にしても 描き出して 自分だけの 確かな地図を もし 傷ついたのなら 止まり木で 少しだけ休もう 空が大きく映ったら それが きっと 旅立ちの合図 いずれは 旅を終えて 帰る いつもの小さな部屋 そして また記してく ありふれたキセキを あなたは鳥になって 渡る 地球儀を見下ろす空 今は ただ 飛んでゆけ どこまでも 目一杯 羽をひろげて.。 最近長い文をたくさん書いていたから、今日はこんなところで止めておこう。

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部屋と地球儀 歌詞『尾崎リノ』

YouTubeの登録者も4000人くらい。 拍手も起こらない、彼女のギターと声だけがそこに流れる。 画面越しの顔のわからない150人に向けて。 。 。

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