エフピー od 錠。 医療用医薬品 : エフピー

エフピー株式会社 医療関係者の皆様

5mg)が決められます。 選択的セロトニン再取り込み阻害剤投与中 フルボキサミンマレイン酸塩等 、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤投与中 ミルナシプラン塩酸塩等 、選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤投与中 アトモキセチン塩酸塩 又はノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ剤投与中 ミルタザピン の患者。 維持量投与後、レボドパと本剤との併用効果と思われる不随意運動、幻覚、妄想等があらわれた場合には、本剤又はレボドパの減量等適切に処置を行うこと。 3倍高かったが有意差はなかったとの報告がなされている。 , 316, 1191-1196, 1998. 5%)のレボドパ投与量の減量が可能であった(エフピー錠2. ] 5.覚せい剤、コカイン等の中枢興奮薬の依存又はその既往歴のある患者 6.三環系抗うつ剤(アミトリプチリン塩酸塩等)を投与中あるいは中止後14日間の患者(「相互作用」の項参照) 7.選択的セロトニン再取り込み阻害剤(フルボキサミンマレイン酸塩等)、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(ミルナシプラン塩酸塩等)、選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(アトモキセチン塩酸塩)又はノルアドレナン・セロトニン作動性抗うつ剤(ミルタザピン)を投与中の患者(「相互作用」の項参照) エフピーOD錠の併用禁忌薬一覧 2015年12月改訂の添付文書を参照して作成 一般名 略 代表的 商品名 簡易説明 ペチジン オピスタン 鎮痛薬(麻薬) トラマドール トラマール,(トラゼンタ) 慢性疼痛治療薬 タペンタドール タペンタ 癌疼痛治療薬 サフラジン塩酸塩 アミトリプチリン トリプタノール 抗うつ薬 フルボキサミンマレイン酸塩 ルボックス,デプロメール 抗うつ薬 パロキセチン パキシル 抗うつ薬 セルトラリン ジェイゾロフト 抗うつ薬 エスシタロプラムシュウ酸塩 レクサプロ 抗うつ薬 ミルナシプラン トレドミン 抗うつ薬 デュロキセチン サインバルタ 抗うつ薬,疼痛治療薬 ベンラファキシン イフェクサー 抗うつ薬 アトモキセチン ストラテラ 注意欠陥/多動性障害治療薬 ミルタザピン レメロン,リフレックス 抗うつ薬 エフピーOD錠は禁忌,相互作用の多い薬です。 。 過量投与による情緒不安、激越、機械的な冷却に反応しない高体温症には、クロルプロマジン塩酸塩を適用する。

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エフピーOD錠からアジレクトへ切り替える際に14日間の間隔をあける理由

タペンタドール塩酸塩 タペンタ [高度の興奮、精神錯乱等の発現が報告されており、なお、本剤の投与を中止してからタペンタドール塩酸塩の投与を開始するには少なくとも14日間の間隔を置く 機序は不明である ]。 主な副作用は便秘(5. 177• セレギリン。 用法・用量 (主なもの)• また向精神薬の一部にはドパミン受容体を遮断する作用があるものがあり、副作用としてパーキンソン病と同様の症状が現れる場合があります。 パーキンソン病は、なめらかな動きが出来なくなっていく病気で、主な症状に 「手足のふるえ(振戦)」「筋肉のこわばり(筋固縮)」「動きが遅くなる(無動)」「体のバランスがとりにくくなる(姿勢反射障害)」の4つがあります。 2010年11月10日• 副作用 (添付文書全文) レボドパ含有製剤併用及び非併用のパーキンソン病患者488例中177例(36. 過量投与による中枢神経系の刺激 痙攣を含む の徴候と症状はジアゼパムの点滴静注で治療する。 口腔内崩壊錠(OD錠)は、水なしでも飲めます。 その多くは併用禁止で、数日〜14日間ほど服用間隔を開ける必要があります。

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エフピーOD錠2.5

5mgを朝食後服用から始め、2週ごとに1日量として2. 23 エフピーOD錠2. 0mg以上の場合は朝食及び昼食後に分服する• けれど、全くなかった食欲が徐々に戻ってきています。 本剤は肝臓のチトクロームP-450 2D6及び3A4によって代謝されることが判明しており、これを阻害する薬剤との併用により血中濃度の上昇をもたらす。 , 311, 1602-1607, 1995. 2週間ごとに1日1錠(2. 由村 健夫 他, 臨床医薬, 9, 1933-1957, 1993. Pharmacol. また臨床検査値の主な異常変動としては、レボドパ含有製剤併用及び非併用のパーキンソン病患者385例においてCK(CPK)の上昇(4. 褐色細胞腫• 5mgの場合は朝食後5. 三環系抗うつ剤(アミトリプチリン塩酸塩等)を投与中あるいは中止後14日間の患者(「相互作用」の項参照)• 0%)であった(エフピー錠2. 08〜2. 0mg以上の場合は朝食及び昼食後に分服する。 0mg以上の場合は朝食及び昼食後に分服する。 本剤は寝たままの状態では、水なしで服用させないこと。

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医療用医薬品 : エフピー

(3).セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(デュロキセチン塩酸塩<サインバルタ>)[両薬剤の作用が増強される可能性があるので、本剤の投与を中止してからセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤の投与を開始するには少なくとも14日間の間隔を置く、また本剤に切り替える場合には5日間の間隔を置く(脳内モノアミン総量の増加が考えられている)]。 健常成人に1日1回5mg又は10mgを1週間連続経口投与した場合においても体内への蓄積性は認められなかった(エフピー錠2. 通常、成人にセレギリン塩酸塩として1日1回2. 但し、7. 併用禁忌・・・• et al. 悪性症候群 0. また、水で服用することもできる。 • 8であり、長期投与時も効果が維持された(エフピーOD錠2. エフピー錠2. 5%であった。 なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが1日10mgを超えないこととする。 幻覚、妄想、錯乱..本当ではない声や音が聞こえる、実際にいない虫や動物・人が見える、誤った思い込み、非現実な体験、興奮・混乱、取り乱す。

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抗うつ剤を断薬して、服用に踏み切ったパーキンソン病治療薬『セレギリン(エフピー)』の効能・特徴は?

とくに高齢の人では、精神症状をはじめいろいろな副作用がでやすいです。 5mgずつ増量し、1日10mgとする。 その上で、「譲渡証」の記載事項及び押印等の不備のチェック、「譲渡証」の品名、数量と現品の照合が必要です。 詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられる。 4).緑内障のある患者[非選択的MAO阻害剤で慎重投与となっており、過量投与により選択性が低下した場合を考慮して記載した]。 5」のインタビューフォームを改訂しました。

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エフピーOD錠2.5

その理由として、エフピーは分泌されたドーパミンが吸収・分解されないように留まらせておくはたらきがありますが、パーキンソン病が進行するとドーパミンがほとんど出なくなってしまうためです。 また、本剤の投与を中止してから三環系抗うつ剤の投与を開始するには少なくとも14日間の間隔を置いてください。 名称 商品名:エフピー 一般名:セレギリン塩酸塩 剤形、規格 OD錠:2. 3).悪性症候群(0. 5及びエフピーOD錠2. ペチジン塩酸塩、トラマドール塩酸塩 又はタペンタドール塩酸塩を投与中の患者 [高度の興奮、精神錯乱等の発現が報告されている。 高橋 光雄 他, 臨床医薬, 7, 2093-2103, 1991. 但し、7. 5mg 以前はエフピー錠という普通の錠剤だったのですが、2007年よりエフピーOD錠 口腔内崩壊錠 に変更となっています。 , Eur. 1mg、4. 妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。 これを 薬剤性パーキンソニズムと言います。 過敏症: 0. 315• 5のレボドパ含有製剤非併用のパーキンソン病患者を対象とした臨床試験の結果を合わせて算出した。

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